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よくある質問

一般的な情報
      •   特別居住退職者ビザ (SRRV)とは?
      •   申請できる者は?
      •   PRAプログラムに登録する方法は?
      •   PRAプログラムに登録/ SRRV を申請する時の料金は?
      •   ビザの有効期間は?
      •   居住退職者は彼/彼女の家族を同伴してプログラムに登録することができるのか?
      •   21歳になっても 被扶養家族はSRRV 所有者としての資格を継続するのか?
      •   退職者本人は死亡した場合、どうなるのか?


SRRV必要書類
      •   必要とされている申請者の年齢と預金は?
      •   退職者がプログラムに登録するための必要な書類は?
      •   プログラムのメリットは?
      •   SRRV 所有者の義務は?
      •   必要な外貨預金として米ドルのほかには?
      •   必要な預金はいくつのPRAの認めている銀行に分けられるのか?
      •   必要な外貨預金は誰の名前で預け入れるのか?
      •   必要な外貨預金はいつ投資に換えることができるのか?


投資
      •   居住退職者の投資オプションは?
      •   居住退職者はフィリピン国籍を申請できるのか?

 


一般的な情報

Q. 特別居住退職者ビザ (SRRV)とは?
A: これはフィリピン共和国の出入国管理局が外国人及び以前フィリピン人にフィリピン退職庁(PRA)を通じて発行する特別な一時渡航者用査証です。所有者はフィリピンに永住するというオプションと複数回入国ビザの特権を与えられます。


Q. 申請できる者は?
A:フィリピン外務省及び出入国管理局によって分類された前科のある者を除いて、以前フィリピン人及び外国人はSRRビザを申請する資格があります。また、彼又は彼女は以下の条件に適する者ではなければなりません:
      •   35歳以上の方
      •   犯罪を犯したことのない方
      •   必要な医療検査をパスした方
      •   投資ができる条件の方


Q. PRAプログラムに登録する方法は?
A: オンラインでwww.pra.gov.ph 又はフィリピンにいらっしゃる場合、下記の事務所から申請書を受け取ることができます。
フィリピン退職庁
      29/F Citibank Tower
      8741 Paseo de Roxas
      Makati City 1227
      電話番号 (632) 848-1412 to 16
      ファックス番号 (632) 848-1411
      直通電話 (632) 848-7104
      ウェブサイト http//www.pra.gov.ph
      電子メール inquiry @pra.gov.ph


Q: PRAプログラムに登録/ SRRV を申請する時の料金は?
A: 退職者本人は一括払いの1,400.00米ドル、被扶養家族(配偶者/子供)は一括払いの300.00米ドル。

注:料金に出入国管理局での手数料とPRA のI.D. カードの発行料金が含まれています。


Q: ビザの有効期間は?
A: 会員がプログラムに身分があり、彼の定期預金及び/または投資はフィリピンに既存であったらSRRVは有効です。


Q: 居住退職者は彼/彼女の家族を同伴してプログラムに登録することができるのか?
A: はい。居住退職者は追加の定期預金無しで配偶者及び21歳未満の子供、又は配偶者を連れてこない場合2名までの子供(独身21歳未満)を同伴することができます。なお、子供を増やす場合、一人当たり追加の定期預金の15,000.00米ドルが必要です。しかし、上記の定期預金は預金の元金と条件が同じです。これは以前フィリピン人には適用されません。


Q: 21歳になっても 被扶養家族はSRRV 所有者としての資格を継続するのか?
A: はい。退職者本人はプログラムに登録されている限り、彼の被扶養家族は21歳になってもSRRV を継続します。


Q: 退職者本人は死亡した場合、どうなるのか?
A: 残された配偶者はもし彼/彼女もSRRV 所有者の場合、退職者本人の地位を就き、元の預金を彼/彼女のプログラムでの預金として使うというオプションがあります。彼/彼女は退職者本人になりたくない場合、相続法が優先します。

受益者について、定期預金を引き出すのはフィリピンの銀行業務規定に従わなければなりません。受益者は退職者が国税収入の規約に居住者外国人だと扱われていますので遺産税を払わなければなりません。


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SRRV必要書類

Q: 必要とされている申請者の年齢と預金は?
A: 退職オプションとそれぞれの必要とされている定期預金
      1. 年金有 – 50歳以上の方 - 必要とされている定期預金は10, 000.00米ドルで、そして毎月の年金は、独身の申請者の場合800.00米ドルで、夫婦の場合1,000.00米ドルです。

      2. 年金無
           a. 35歳~49歳の方 – 50, 000.00米ドルの定期預金
           b. 50歳以上の方 – 20, 000.00米ドルの定期預金
           c. 以前フィリピン人(35歳以上、被扶養家族の人数にかかわらず)–1,500.00米ドル
           d. フィリピンへの前大使、ADBを含め国際組織の現在スタッフ及び元スタッフ – 1,500.00米ドル

注: PRAの公認銀行は必要預金に相当する受け入れ可能な外貨が米ドル又はフィリピンペソとして入金されれば、これを受けることに同意しました。


Q. 退職者がプログラムに登録するための必要な書類は?
A: 将来の退職申請者は下記の書類をPRAに提出しなければなりません:
     a. 出来上がったPRA申請書;
     b. 有効な入国ビザの有るパスポート原本;
     c. 健康診断書-海外でも受診できます。但し、診断書は英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。 申請者はフィリピンにいらっしゃる場合、PRAワンストップショップでも受診できます;
     d. PRAの公認銀行に振り込まれた定期預金の証明書;
     e. 申請者の国の警察署から受けた無犯罪証明書は英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。又はフィリピン国家警察(NBI)より発行される無犯罪証明書。これは18歳以上の被扶養家族にも適用します;
     f. 写真 – 12枚  2インチ × 2インチ;
     g. 配偶者もSRRVを申請する場合、結婚証明書。但し、必要の場合結婚証明書は英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。結婚式はフィリピンで行なった場合、結婚証明書の原本;及び
     h. 被扶養家族もSRRVを申請する場合、フィリピンで生まれたら出生証明書の原本です。又は海外で発行される出生証明書又は戸籍謄本です。但し、英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。

注:年金有のオプションに登録する場合、下記は追加必要書類です。
     a. 貴方の個人情報、年金の支払い日、及び毎月の年金額をはっきりと記載している関係政府機関及び/又は民間団体が発行された退職給付証明書; 及び
     b. 毎月の年金をフィリピンに振り込む証明書


Q: プログラムのメリットは?
A: 一旦SRRVビザの所有者になった場合、多くのチャンス及びメリットが開けます。それは:

     1. 永久に退職するオプション
          a. フィリピンにて生活、就労、及び勉強することができる。

     2. 複数回入国の特権
          b. いつでもフィリピンを出て再入国することができる。

     3. 下記が免除されます:
          a. 年金に対する課税;
          b. 出入国管理局の出国許可及び再入国の許可の手続き;
          c. 出入国管理局が必要とされている年次登録の手続き;
          d. 家具の輸入の関税等;
          e. 7,000米ドルまでの身の回りの品;
          f. 最後の入国日から1年経っていない場合、旅行税;及び
          g. I-カード

SRRビザ所有者として、他の政府機関から基本的な書類を受け取るようにPRAが協力してくれます。下記を含むがこれだけとは限りません:
          a. 外国人就労許可証
          b. 運転免許
          c. 非課税証明書/申告期限延長証明書
          d. フィリピン国家警察(NBI)より発行される無犯罪証明書


Q: SRRV 所有者の義務は?
A:       1. PRAのIDカードの年次更新
                    退職者は必要とされている預金が銀行に次の3年間に預けるとの保証書を署名したことに当たって3年間有効のIDカードを要請できます。
           2. 毎年視察料金の支払い
                    必要とされている預金を活動投資に変換した場合、退職者は毎年視察料金を支払する義務があります。
           3. 個人情報の変更のお知らせ
                    この変更は住所、電話番号及びメールアドレスも含まれている可能性があります。
           4. SRRビザをキャンセルすること
                    SRRビザをキャンセルする場合、退職者は30日間前に通知書を作成しなければなりません。


Q. 必要な外貨預金として米ドルのほかには?
A: SRRVを申請できるために、PRAは必要な外貨預金として米ドルのほかには他の外貨を許可しています。これはPRAと公認銀行の間の協定書の第2条(b) – 1.7に下記のように明確に述べています。

           第2条 銀行の義務
           b.1. 口座開設
           1.7. 退職者は下記の外貨の中でどれでも振込み又は預け入れることができます:
                    a. イギリスポンド
                    b. オーストラリアドル
                    c. カナダドル
                    d. 香港ドル
                    e. 日本円
                    f. シンガポールドル
                    g. スイスフラン
                    h. アメリカドル
                    i. ユーロ
                    j. 韓国ウオン
                    k. 中国元

但し、退職者はPRAに外貨を振り込んだ証拠を提出しなければなりません。退職者はそれを米ドル又はその相当するペソで口座を開設するオプションがあります。なお、口座を開設・維持するために、銀行と退職者は振り込んだ、又は、預け入れた外貨を、可能であれば、米ドル又はフィリピンペソに換えることができます。最低限必要預金に維持されている限り、振り込んだ外貨を維持することができます。


Q: 必要な預金はいくつのPRAの認めている銀行に分けられるのか?
A: はい、PRAの認めている銀行当たり、最低の預金は米ドル10,000.00です。


Q: 必要な外貨預金は誰の名前で預け入れるのか?
A: 必要な外貨預金は退職者本人の名前又は配偶者(但し、配偶者もPRAプログラムの会員であることに限る)との「及び/又は」口座名で開設することができます。これはPRAの会員ではないフィリピン人と結婚している申請者/退職者にも適用します。


Q: 必要な外貨預金はいつ投資に換えることができるのか?
A: SRRビザを取得した日から1ヶ月後です。


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投資

Q: 居住退職者の投資オプションは?
A: 下記は投資オプションです:
           1. マンションを購入する;
           2. 家屋敷、マンション又はタウンハウスを長期で賃貸する;
           3. リース中土地に住宅ユニットを建築する;
           4. 所有権メンバーシップ/ゴルフクラブの株を買う;
           5. 以前フィリピン人の場合、都市地域で5,000平米以下の土地又は農村地域でビジネスか他の目的によって3ヘクタール以下の土地を購入することができる。


Q: 居住退職者はフィリピン国籍を申請できるのか?
A: はい、それはフィリピンの帰化法に従います。帰化の基本的な要件の一つは10年間の連続的に居住することです。この期間は、申請者は下記の資格がある場合、5年間に減少できます:
           1. フィリピンの政府又は地方、都市、区、行政的小区域で公的役職を務めたことがある場合;
           2. 新しい企業を設立できる場合又は役に立つ発明品を導入した場合;
           3. フィリピン人と結婚している場合;
           4. 2年間でフィリピンにて教師の仕事をしたことがある場合;
           5. フィリピンに生まれた場合。

注:以前フィリピン人の場合、2003年度国籍再取得法は適用します。

 

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